70代でも簡単&効果的な食費節約術!無理なく無駄をなくす5つの買い物習慣

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止まらない値上げの波。家計を預かる身としては、少しでも食費を抑えたいところです。しかし、きっちり家計簿をつけたり、毎日何軒もスーパーをハシゴしたりするのは、正直面倒で続きませんよね。

実は、食費を減らすために必要なのは「根性」ではなく、ちょっとした「習慣の書き換え」です。今回は、ずぼらな私でも意識するだけで自然と支出が減った、70代でも負担なくできる、簡単で効果的な5つの習慣をご紹介します。

目次

買い物前に冷蔵庫にあるものをパシャリ

「安いから」と買ってきたものの、帰宅したら冷蔵庫に同じものがあった……。そんな経験はありませんか? 買い物に出かける直前、冷蔵庫の中をスマホで1枚写真に撮るだけで、この「ダブり買い」は防げます。在庫を把握していれば、今ある食材を使い切る献立が自然と浮かび、無駄な買い足しを劇的に減らすことができます。

スマホの操作が苦手な方はもちろん手書きでもOKですが、カメラ機能の練習にもなりますよ♪習慣にするためのコツとして、手書き派の方は無理のない範囲でメモしてくださいね😊

ストックをバラバラに保管しない

保管場所が分散していると、在庫管理の難易度が跳ね上がります。 管理のコツは、同じカテゴリーのものは一箇所にまとめること。一目で全体量が把握できれば、「まだあるのに買ってしまった」というミスがなくなります。また、あえてストック専用のスペース(カゴなど)を決め、そこから溢れる分は買わない、というルールを作るのも有効です。

安いという理由だけで衝動買いしない

スーパーの「限定価格」「本日限り」という言葉は魅力的ですが、予定にないものを買うのは避けるのが賢明です。
食材は「安いから買う」のではなく「使うから買う」のが鉄則。安さに惹かれて買っても、結局使い道に困って腐らせてしまえば、それは節約ではなくただの損失になってしまいます。

「よりどり3つで〇〇円」の罠にはまらない

「お得になる」と思うと、つい3つ選びたくなりますよね。しかし、いざお会計を見てみると3つ購入しても、安くなるのは「わずか数円だけだった」という経験ありませんか?
お得に買おうとして、普段使わない分まで買ってしまうと、結果的に使えなかったり、無理に消費するストレスも生まれます。「1つで十分なら、1つだけ」というルールを普段から意識してみてください!買い方が変わります。

私はこれをやめてかなり無駄が減ったと感じます。今までの思考は「とにかくお得に買いたい!」でしたが「使いきれるか?」を自問自答するようにしています😊

「お得」という理由だけで大きめサイズを買わない

野菜や調味料など、容量・サイズが大きいほどお得になりますよね。こちらもついついお得な方を選びがちでした。ですが…結局野菜などは使いきれず、腐らせてしまう始末…。こんなことはやめなければと決意し、割高でも使いきれる量を選ぶようになりました。
その結果、食べ物を捨てる罪悪感がなくなる、生ゴミが減る、環境にやさしい、食べ物とお金を無駄にしない、など、いいことづくめになりました。

まとめ:節約とは「死に金」を「生き金」に変えること

節約とは「ケチケチすること」ではなく、「お金の使い道を正しく整理すること」です。
使わずに腐らせてしまった食材は、お金を捨てているのと同じ。無駄遣いをやめることで、本当に必要なものや、人生を豊かにしてくれる趣味や大切な人との時間に、より多くのお金を回せるようになります。

収入を増やすのは大変ですが、無駄遣いをカットして「出ていくお金」を減らすのは、自分の意識一つで実行でき、効果が目に見えて現れます。ストレスにならない範囲で「死に金」を「生き金」に変えてくださいね😊

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