いまさら聞けない超初心者向け『スマホ用語』|70代にも分かりやすい単語集

超初心者向けスマホ用語

『Wi‑Fi』や『アップデート』、よく聞く単語だけど意味がよくわからない…でも子供に聞くのもためらってしまう…。という方のために、よく出てくるスマホ用語をわかりやすく解説します。「検索して調べてみたものの…さっぱり分からない」ということもあると思いますが安心してください。ここではできる限り身近な例えで解説しています。正確な意味はわからずとも、なんとなくイメージをつかめればOKです😊少しずつですが用語を増やしていきますので、よかったら参考にしてください。

目次

ア行

アイコン

『アイコン』は、スマホの画面に並ぶ『小さな絵』のこと。
電話、メール、カメラなど、どんな役割なのか一目でわかるマークが『アイコン』です。

アプリ

『アプリ』とは、私たちの生活を便利にしてくれる言わば『道具』のことです。

自分の好みに合わせてスマホの中に入れたり、要らなくなったら消したりできます。皆さんがご存じの『LINE』もアプリのひとつです。

アカウント

スマホやアプリを使うときの「名前」や「登録情報」のこと。
たとえば、お店の会員カードのように、自分の情報がまとめられています。

アップデート

スマホの中身を「使いやすく改良」したり「不具合を修正」したり「機能を追加」したり、以前のものを改善した内容に更新することです。

インターネット

インターネットとは、世界中のコンピュータやスマートフォンなどの通信機器を、通信回線(電話線、光ファイバー、無線など)を用いて網の目のようにつなげた、巨大な情報通信ネットワークです。

SNS(エスエヌエス)

「インターネット上の交流」のこと。友人や家族とメッセージをやり取りしたり、写真を見せ合ったりする交流サイトの総称です。X(エックス)、Facebook(フェイスブック)、Instagram(インスタグラム)、LINE(ライン)などが代表的です。

カ行

クラウド

「インターネット上の保管庫」のこと。自分のスマホではなく、インターネット上に写真やデータを預けておくサービスです。お金の預け先にたとえると…
・貯金を家に置いておく=写真をスマホに保存
・銀行に預ける=クラウドに写真を保存
といったイメージです。

なぜクラウドに写真を保管する?
写真(画像)をスマホに保存して、容量がいっぱいになると、動作が遅くなったり、アプリの更新ができなくなったり、様々な不具合が起こりやすくなります。クラウドに預けることで、スマホの容量をあけておくことができます。

また、スマホ本体だけに保存していると、紛失、水没、破損などでもとに戻せない可能性がありますが、クラウドなら、新しいスマホに買い替えても見ることができます。

QRコード(キューアールコード)

「写真で読み取る住所」みたいなもの。カメラで読み取るだけで、お店のサイトや連絡先などに一瞬で飛べる、四角い模様のマークです。

サ行

サイト

「情報が書かれた紙を複数まとめたもの=本」だとすると、サイトは、「情報が書かれたデジタルのページを複数ネットワーク上にまとめたもの=サイト」のようなイメージです。

ストレージ

・ストレージとは、写真・動画・音楽などのデータを保管する倉庫のイメージです。
・容量(GBギガバイト)が多いほどたくさん保存できます。
・「スマホの容量」と表現される場合、通常はストレージを指します。
・スマホの動作が重く(遅く)ならないように、全容量の20%程度の空き容量を確保しておくのが理想的です。

容量の確認方法は?
Android: 「設定」>「ストレージ」
iPhone: 「設定」>「一般」>「iPhoneストレージ」

スマホを買い替えるときの目安】※数字が大きいほどスマホの金額が高くなります。
64GB: 少ない。アプリをあまり入れない、動画を撮らない人向け。
128GB: 平均的。写真や動画をそこそこ撮るならこのレベル。
256GB以上: 大容量。動画やアプリをたくさん楽しみたい人向け。 

スワイプ

指で画面を「サッと滑らせる」動作のことです。
例えば、次のページが見たいとき、上から下に文字を読んでいて、次の画面に移るときにする動作です。↓に動画がありますので、ご参考にどうぞ😊

タ行

タップ

スマホの画面を指で「ポンと軽くタッチすること」です。↓の動画をご参考にどうぞ😊

データ通信

スマホがインターネットでやり取りする「情報の量」のこと。
動画を見たり、サイトを閲覧したり、メールを送ったり…ネットショッピングで何かを探しているときも使っています。同じ時間使っても用途によって使用量が違います。動画➡映像は大、メール➡文字だけなので小といったイメージです。

ナ行

長押し(ロングタップともいいます)

画面にあるアイコンや文字などを、1〜2秒ほど押し続けることで、別の操作メニューが出てきたり、押している対象を動かせるようになったりします。押す強さの目安は、「指を当て続ける」といった感覚で大丈夫です。

ネット

インターネットの略称です。
※「イ行」にインターネットの説明がありますので、チェックしてくださいね😊

ハ行

パスワード

パスワードは、銀行でいう暗証番号のようなものです。自分だけが使えるようにするための安全対策なので、くれぐれも他の人に知られないようにしてください

パスワードを忘れてしまう…という方は、専用の管理ノートを作ると安心ですよ😊

ピンチイン

指2本を使って、画面の表示を小さくする動きのことです。(内側に向かって指を閉じる) 

ピンチアウト

指2本を使って、画面の表示を大きくする動きのことです。(外側に向かって指を開く)

ヤ行

URL(ユーアールエル)

「サイトの住所」のこと。インターネットのページ一つ一つに割り当てられた、アルファベットと数字の長い並びのことです。
例:www.google.co.jp👈こちらがGoogle(グーグル)のURLになります。

ラ行

ログイン

『ログイン』は、あらかじめ登録したID(アイディ)とパスワードを使って『中に入る』こと。

「銀行のATM」を想像してもらうとわかりやすいですよ😊
ATMの画面の前に行く(ログイン画面を開く)
ATMにカードを入れる(あらかじめ登録したIDを入力する)
暗証番号を入れる(パスワードを入力する)
出金完了!(ログイン完了!)

ログアウト

『ログアウト』は『その中から出る』ことです。ログアウトは「ログアウト」のボタンを押すだけで完了できます。

ワ行

Wi-Fi(ワイファイ)

『ケーブルのないインターネット』のことです。
電話会社の電波を使わずに動画やメールを楽しめるため多くの人が利用しています。

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